2018年9月23日 (日)

錦秋の会 2018

 門下生の発表会である「錦秋の会」に久しぶりに参加しました。舞台では、曲の最初に音がしっかり出せなかった、途中楽譜を見失しなう、などのミスをしました。しかし、自分としてはまずまずの出来だったと思います。
 今後の課題は、舞台への出入りの動作や演奏中の姿勢、動きを事前に意識して練習しておくことです。このことは以前から、先生から指摘されていた内容ですが、日頃から、舞台を想定した練習を意識したいです。
 次の演奏会では、2尺5寸5分管で「虚空」に挑戦するつもりです。 

2018年9月 2日 (日)

スイッチの切り替え

 先日のお稽古は、音も響き、流れも改善され、今までの演奏で一番の出来栄えでした。さほど頑張らなくても音が響き、気持ち良く演奏できました。先生から言われたことは、演奏していて、ある瞬間だけスイッチのを切り替えて、曲のイメージを思い浮かべるとよいということです。そうすることにより、曲のエネルギーをもっと感じることができるというのです。
 他に言われたことは、無理に鳴らそうとしないこと、最初からすっと明るく晴れやかな音を出すこと、メリ音はもっと脱力すること、音を観察する感度をもっと上げること、ゆっくり練習すること、などです。練習中に、一つ一つ意識していきたいです。

2018年8月28日 (火)

方向性が大切

 先日のお稽古で、練習する上で、方向性や考え方が大切だという話がありました。例えば、楽器を演奏者がコントロールするのではなく、演奏者が楽器にコントロールされると考える方が正しいのではないか、という考えです。また、演奏者が曲のイメージを考えて演奏するのではなく、演奏者が曲からイメージをもらって演奏するのが正しいのではないか、という考えです。さらに、演奏者が楽器にパワーをあたえるのではなく、演奏者は、楽器のパワーをもらう、という考えです。
 どれも、常識とは全くことなる発想です。しかしこのように考えるようになって、私は演奏がうまくなったという実感があります。とても不思議なのですが、猛練習してうまくなったというより、考え方を変えたことによりうまくなったと思います。今後も、常識にとらわれず、方向性が大切にして練習していきたいです。

2018年8月27日 (月)

石油の採掘

 先日のお稽古で、音を響かすたとえ話がありました。それは、石油の油田を採掘した瞬間に、原油が噴き出す様子を想像してみたらよい、というのです。原油の出口をつつくと、勝手に原油が噴き出すように、音も息があるポイントに息がうまく当たると、音がドカンとでてくるというのです。
 小さく息を入れても、出てくる音にはすごいエネルギーがあるのです。この考えですと、音を響かすには大きなエネルギーは必要ないのです。この考えで演奏すると、演奏者が必死で頑張らなくても、聞く人はすごいエネルギーを感じるのです。
 以前から何度も言われていることですが、最近このことを実感することが多くなってきました。この実感する、ということが練習していく上で大切だなと思います。

2018年8月26日 (日)

曲の流れを聞く

 先日のお稽古で言われたことは、もっとよく聞いて演奏するように、ということです。特に、曲の流れを意識して聞くことです。実際に曲の流れを意識して演奏してみると、日頃は音の鳴りとか音程ばかりに気をとられていることに気づきました。一つのフレーズごとに練習していきたいです。
 他に言われたことは、メリ音でもっと脱力すること、ロの音の響きがよくないこと、です。気をつけたいです。
 

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