2018年6月 8日 (金)

ゆっくり練習

 先日のお稽古で、一つ一つの音を最後まで見届けて演奏するように、という話がありました。そして、すべての音を共振点にピンポイントではめる練習をゆっくりするように言われました。今のところ、甲のレはすっとピンポイントにはまってくれて、気持ち良く演奏することができます。このおかげで、曲の印象がとてもよくなりました。
 今後は、どの音も、すっとピンポイントの状態で音を出せるようになりたいです。そのために、一つ一つの音をゆっくり確認しながら練習していきたいです。

2018年6月 7日 (木)

ヒントが大切

 先日のお稽古で、尺八の上達にはヒントを生かすことが大切だ、という話がありました。がむしゃらに練習してもダメなのです。私もちょとしたヒントによって、ほんの少し練習するだけで、音が劇的に変わることを何度も経験してきました。
 これまで、お稽古でいろんなヒントをもらってきました。些細なことが多いのですが、効果てきめんといことがよくありました。結局、うまくいかない場合を打開するには、自分自身の間違った意識や思い込みをヒントによって変えていくことが、上達への近道であるように思います。これからも、いろんな所からいろんなヒントをもらって活用していきたいです。

2018年6月 6日 (水)

テンションゼロで

 先日のお稽古で、テンションゼロで練習するように言われました。テンションを上げると無意識に力が入ってしまい、開放された自由な音にならないからです。テンションゼロの状態で音を出して、少しずつテンションを上げていくのです。テンションを上げるは自分ではなく、まわりが上げてくれるのです。または、曲の持つエネルギーがテンションを上げてくれる場合もあります。
 今日は、甲のレがとてもよく響き、気持ち良くできました。ハロの共振点が決まればさらに良くなると言われました。重点的に練習していきたいです。

2018年5月28日 (月)

頭を動かさない

 先日のお稽古で言われたことは、頭を動かさないで演奏する、ということです。具体的には、曲ではなくワンフレーズをゆっくり意識して練習しなさい、と言われました。頭を動かさない変わりに、唇と歌口との関係を常にフワフワした感じにする必要があります。これができるようなると、息を入れる位置がずれにくくなるので、安定した音の響きが得られるのです。
 今までとは違う演奏スタイルになるので、すぐにはできないと思いますが、少しずつ練習していきたいです。
 

2018年5月27日 (日)

ピンポイントに!

 先日のお稽古では、音の鳴りも良く、曲の流れも改善されて少し前進できたと思います。先生から言われたことは「ピンポイントの精度をもっと上げる」ことです。音を出す時に、ここを狙って息を入れたら音が鳴り響くポイントを100%でできることを追求するのです。
 無理にならそうとすると、どうしても力が入ってしまい、音の響きが悪くなってしまいます。それを防ぐために、鳴らしてやろうとか、頑張って吹こうなど思わないことです。自然に響きわたる音が、すっと勝手に出せるようになりたいです。

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