2019年3月12日 (火)

クリームがのった音

 先日のお稽古では、今までの演奏の中で一番落ち着いて演奏できました。先生にもほめていだだき、うれしかったです。しかし、次のレベルの課題がまだまだあります。
 一つめは、音色です。先生の例えで「クリームがのった色」です。どの音もこの音色をめざしたいです。二つめは、正しいピッチです。かなり改善されてきましたが、完璧をめざしたいです。三つめは、音の最後の最後までテンションを維持して共振点で音をだしきることです。特に、乙のロが難しいのでなんとかしたいです。
 あれこれ練習しないで、以上3つの課題を徹底して練習していきたいです。

2019年3月 4日 (月)

余韻を残す

 先日のお稽古で、音を出し切った後も、しばらく緊張感を持っておくように言われました。音が出なくなると、どうしても気持ちがほっとゆるんでしまいます。そうではなく、音が出なくても頑張ってテンションを維持することにより、余韻を残すことができるというのです。
 音は出ていないけれども、そこに音楽がある、何かを感じさせることが大切なのです。このようことを意識して演奏したことがないので、今後は意識していきたいです。

2019年3月 3日 (日)

脱力の徹底

 先日のお稽古で、脱力をもっと徹底するように言われました。例えばチのメリ音やツの大メリなどです。ツのメリから大メリになるときは、息の量を半分にすると音がすっと出てくれることがわかりました。脱力すると、どうしても音が出ない印象があったのですが、そうでないことがよくわかりました。

 また、がんばって音をだすことをしないように言われました。特に音の最後の余韻の部分では、がんばって鳴らすではなく、勝手になると思って音に任せる方が、かえってよい響きになるのです。今後の練習で気をつけたいです。

2019年3月 2日 (土)

ゆする

 先日のお稽古で、音が鳴りにくいときに「ゆする」といいという話がありました。具体的には、唇と歌口の位置を動かして微調整するということです。音を出した瞬間に「ゆする」をさっとするのです。このことをつきつめていくと、音を出すときは、およそ出そうな位置で息をいれ、その後一瞬でよく鳴り響く位置に移動させればよい、ということになります。
 この技術が身につくと、思い切ってどんな音も出せるようになるはずです。気持ちの上で余裕を持って音を出すことができます。ある程度はできますが、どの音もできるように練習していきたいです。

2019年2月12日 (火)

見た目を大切に

 先日のお稽古で、見た目を大切に、という話になりました。音も大切ですが、演奏を聞いている人は、音だけを聞いているのではないからです。見た目をチェックするために、鏡を使う、ビデオを撮るなどを日頃の練習で取り入れたいです。

 例えば、演奏する曲にふさわしい構えや、動きに気をつけたいです。息が苦しくなった時も、苦しいと見られないように言われました。また、もっと気迫が感じられるように演奏ことも必要だと言われました。
 日頃の練習では、音は集中して聞いていますが、見た目は意識することが少なかったので、今後は気をつけたいです。

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