2019年2月12日 (火)

見た目を大切に

 先日のお稽古で、見た目を大切に、という話になりました。音も大切ですが、演奏を聞いている人は、音だけを聞いているのではないからです。見た目をチェックするために、鏡を使う、ビデオを撮るなどを日頃の練習で取り入れたいです。

 例えば、演奏する曲にふさわしい構えや、動きに気をつけたいです。息が苦しくなった時も、苦しいと見られないように言われました。また、もっと気迫が感じられるように演奏ことも必要だと言われました。
 日頃の練習では、音は集中して聞いていますが、見た目は意識することが少なかったので、今後は気をつけたいです。

2019年2月11日 (月)

実例で説明

 先日のお稽古で、どうすればレッスンで指導がうまく伝わるか、という話になりました。そこで言われたことは、実際に演奏してこの音はこのように出ていますよ、と一音一音説明する、という方法です。今までは、フレーズを歌ってみてイメージをつかんでから演奏する方法でした。より具体的で丁寧な方法だと思いました。
 私の当面の課題は、構え、脱力・余韻です。構えは、曲の最初、ブレスする時、息が苦しくなった時、気をつけたいです。脱力は、メリ音の時にまだ不十分です。余韻は、できる音もあるのですが、でない音を重点的に練習したいです。

2019年1月27日 (日)

テンションを落とさない

 先日のお稽古で指摘されたことは、最初のテンションを最後まで落とさないことです。それと、足先の位置について、バランスを意識するように言われました。
 他には、今まで何度も言われていることで、メリをもっと脱力すること、急がずゆったり演奏すること、共振点を探し続けること、息をすっと抜いて効率よく息を使うこと、自分をよく観察すること、などです。
 いろいろ気をつけることがありますが、一つずつ意識しながら練習して解決していきたいです。

2019年1月 5日 (土)

楽譜から離れて

 先日のお稽古で、楽譜から離れて演奏するように言われました。楽譜の書かれた音符を忠実に音に置き換えただけでは、音楽にはならないからです。その理由は、音楽の流れはアナログで、楽譜に書かれた音符はデジタルだからです。この考え方は、音楽を演奏する上でとても大切なことにも関わらず、あまり意識されていないと思います。
 では、どうすればいいかということですが、まず、音楽の流れを鼻歌で歌ってみてイメージしてから、楽器で演奏するといいようです。そして、そのイメージ通りに演奏できるように、演奏技術の向上に努めるのです。
 楽譜を必死に見るのではなく、常に曲のイメージや曲の持つエネルギーを意識しながら演奏すれば、もっと素晴らしい演奏ができると思いました。

2019年1月 4日 (金)

カッコよく

 先日のお稽古で、演奏中の姿勢や動きについていくつかの指摘がありました。一つめは、構えた時の両膝の角度が開きすぎないようにです。二つめは、胸をぐっと張って演奏することです。三つめは、尺八が無駄な動きを一切しないことです。これらのことは、少し意識すればカッコよく演奏ができ、演奏を聞く人に良い印象を与えることなので、練習で気をつけたいです。
 他に言われたことは、楽譜を音にするのではなく、音楽の自然な流れを楽器を通して表現することを意識することです。音楽はデジタルではなく、アナログだというのです。この考え方は、演奏する上でとても大切なことだと思います。

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