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2006年9月26日 (火)

2006年門下生発表会

 9月18日に年に一度の門下生発表会がありました。会場は、JR京橋駅から徒歩約10分の「クレオ大阪東」です。朝の10時半開演で3時半過ぎに終わりました。台風による風雨が心配されていましたが、雨もあがりよいお天気でした。
 今回は「産安」を演奏しました。当日、この曲を私を含めて4名が演奏しました。プログラムを見たときはえっと思いましたが、自分なりにベストを尽くすしかないと思いました。さて本番での演奏ですが、今の自分の力はそれなりに出せたと思っています。もちろん、まだまだ課題は残っていますが…。
 発表会当日は、最初舞台係のお手伝いをした後は、出番の準備にかかるまで客席でずっと演奏を聞いていました。古典から現代曲までさまざまな演奏があり、どっぷり和楽器の響きに没頭できた一日でした。

2006年9月24日 (日)

ます、ゆっくり正確に

 古典本曲を何か1曲暗譜して演奏したいという目標があります。しかし、現実には楽譜を見て吹いてもよく間違ってしまいます。お稽古でよく言われるのは「ゆっくりでいいから、正確に間違わずに吹いて下さい」ということです。あわてると、適当に吹いてしまう悪い癖がなかなかとれません。ていねいに繰り返し練習して、克服するしかないと思っているのですが…。
 「ゆっくり正確に吹けるようになったら、さらに吹き込んで曲全体の曲想を意識した練習をしてください。」と先日のお稽古で言われました。あせらず、あわてず、一歩一歩力をつけていきたいものです。

2006年9月23日 (土)

演奏会心得

 今年は、9月18日に門下生演奏会が「クレオ大阪東」でありました。前日のお稽古で、舞台での心得について指導を受けました。
1.楽譜は、舞台のセンターに置く。
2.演奏前の礼をするとき、尺八はバランスよく膝の上に置く。
3.礼は、はやくならないようにゆっくりする。
4.尺八が舞台のセンターにくるように構える。
5.背筋を伸ばし、演奏中腰が左右に振れないように注意する。

 

2006年9月11日 (月)

読書タイム

 毎月2回、片道1時間ほどかけて、お稽古に通っています。以前は、平日の夜に通うこともありましたが、仕事の多忙さと疲れのため、最近は無理を言って土日におけいこをしてもらっています。とても助かっています。
 稽古の行き帰りの車中は、読書タイムです。通勤は自転車なので、読書はできません。読む本のジャンルは様々ですが、毎月約4時間ほどの読書タイムで新しい世界が広がったような気がします。
 尺八のお稽古に行かなくても本は読めますが、月2回のお稽古がなければおそらく読書タイムは、もっと少なくなることでしょう。

2006年9月 9日 (土)

ひとつひとつの音の世界を

 先日のおけいこで「ひとつひとつの音の世界をしっかりイメージすることが大切です。」ということを教えてもらいました。たとえば、チとチのメリの場合、この2つの音の違いは、単に音程の違いだけでなく、全く別の2つの世界があるということなのです。
 ですから、演奏するときにはある世界から別の世界へすっと気持ちを切り替える必要があります。これがスッいくといいのですが、意識を集中しないとできません。すっと切り替えるには、まず、ひとつひとつの音の世界を頭と体でしっかり理解しておくことが必要です。
 ひとつひとつの音の世界をしっかりイメージする練習を積み、曲づくりにはげんでいきたいです。

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