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2006年9月 9日 (土)

ひとつひとつの音の世界を

 先日のおけいこで「ひとつひとつの音の世界をしっかりイメージすることが大切です。」ということを教えてもらいました。たとえば、チとチのメリの場合、この2つの音の違いは、単に音程の違いだけでなく、全く別の2つの世界があるということなのです。
 ですから、演奏するときにはある世界から別の世界へすっと気持ちを切り替える必要があります。これがスッいくといいのですが、意識を集中しないとできません。すっと切り替えるには、まず、ひとつひとつの音の世界を頭と体でしっかり理解しておくことが必要です。
 ひとつひとつの音の世界をしっかりイメージする練習を積み、曲づくりにはげんでいきたいです。

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コメント

少しの指先の傷でも、演奏には支障をきたします。
バンドエイドをしただけで、音が出なくなりました。
演奏会前には、細心の注意が必要ですね。

栗拾いが出来る環境がうらやましいです!!

すみません!!
違うブログの方へのコメントを送信してしまいました。

メリ音は、カリ音の息が無くなった時の吹きで、指とあごの引きで作り出す音と教えられています。ですから、7孔尺八ではその味わいが出せないのではと思います。
7孔尺八は使ったことがないのでわかりませんが。

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