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2006年10月21日 (土)

息・打つ音・景色

 今日のお稽古で指摘されたことのひとつが、息の取り方のことです。一言でいうと「曲の流れの中で違和感のないように、ごく自然にするように気をつける」ということです。具体的には、ゆったりした流れの中では息の取り方もゆったりとする、曲の節目では少し間をとる、などケースバイケースです。
 もう一つ言われたことは、音を出す前に指を打つ場合に、打った音がはっきり出るようにタイミングよくしっかり打つということです。
 最後に、前回も言われたのですが「景色を眺める」ということです。とにかく、頭の中に曲のイメージをいっぱいにして演奏すれば、そのイメージが音になってくるとのことです。技術面を意識することなく、イメージだけに集中して演奏できるようになりたいものです。

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