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2006年11月 3日 (金)

気力と楽器の構え

 今日のお稽古で、音を支える気力が不足しているという指摘を受けました。音に元気がないということです。これを改めるには、気力を充実させ、気合いをいれて演奏するよう心がけることだと思います。
 また、演奏中に楽器をむやみに動かさないように言われました。曲の流れの中で、理にかなった動きは当然あるのですが、それ以外で楽器を動かすことは不自然であるということです。むやみに動いてしまう理由は、息が苦しくなってきたときや、音符を読むために目線を動かして見ているとき、と思われるので気をつけたいです。

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