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2007年1月14日 (日)

気の充実感がある演奏を

 今年初めてのお稽古がありました。指摘されたことの中から、特に気をつけることを3つ書きます。
1.曲を通して「気合いを抜かない」こと。特に、ロの音に注意。
2.ユリ音をあわてず「ゆったり吹く」こと。
3.楽器の余計な動きをなくし「どっしりと構える」こと。
 いづれも、これまでに何度か言われてきたことばかりです。すぐには修正が難しいかもしれませんが、気をつけたいです。
 今年の目標は「気の充実感がある演奏」をめざすことです。いつも、お稽古で言われているのですが、出てくる音にとらわれず、音を出す自分自身にもっと意識を集中して演奏できるようになればと思います。

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コメント

まさしく、ご指摘の項目に注意して吹いた結果が、今年最初の研究会でした。
田島先生に習っているみたいに、ピッタリと考えが一致しました。
先生監修の尺八展示会が横浜であるそうで、案内が工房から届きました。
時間が取れれば行って見ようかと思っています。

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