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2007年2月25日 (日)

フレーズを大切に

 前回に続き「瀧落」のお稽古をしてもらいました。
 今回は、フレーズを意識して演奏するように言われました。ブレスの記号以外のところでも、いくつかの音のかたまりがあり、それを意識しないで演奏するので、おかしなフレージングになっていると言われました。特に気になるとことを何カ所かチェックしてもらいました。
 それと、リやロの音がやや低くなり気味になるところがあると言われました。田嶋先生の言い方では、「5.0の位置に尺八を構える」ということです。また、音程に関しては、ツのメリ音が少し高くなるようです。これも気をつけていです。
 さらに、ツレやツツレというフレーズがよくでてきますが、このフレーズを意識して吹かないとおかしいとも言われました。
 前回より、姿勢や音の響きはよくなったと言われましたが、今回指摘された所を重点的に練習して、次回のお稽古に臨みたいです。

2007年2月12日 (月)

姿勢を意識して

 「瀧落」のお稽古をしてもらいました。曲のイメージを十分につかめていないことが一番の課題です。イメージをつかむには、まず模範演奏をよく聞いてみること。さらに、自分の演奏を録音して聞いてみるとよいと言われました。
 また、技術面では次の3点の指摘を受けました。
1.演奏中に体が必要以上に動く。
2.フレーズの途中で息を力んでいれる。
3.メリ気味に吹いてしまう音がある。
 1が、当面の課題です。演奏会でのことを考えると、上体をもっと起こし、楽器をピシッと構えて演奏することは大切なことです。日頃の練習でもっと意識していきたいです。まず気持ちがピシッとなれば、姿勢もピシッなると思うのですが。
 2、3は、曲のイメージをつかめば、ある程度解決すると思っています。

2007年2月 5日 (月)

尺八自主コンサート

 2月3日(土)午後2時から天王寺の一心寺・南会所で「尺八自主コンサート」がありました。この演奏会は、師範の免状を取るための審査会と自主参加の演奏で7曲というミニコンサートです。審査会は、古典本曲の「産安・息観・浮雲・瀧落」の中から、当日あみだくじでひいた1曲を演奏するというものです。
 私は、瀧落を演奏しました。まだまだ不十分な演奏でした。半年後に再度挑戦する予定です。課題はお稽古で指摘を受けているので、克服のためにできることを「まず、やってみる」ことだと思っています。

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