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2007年2月12日 (月)

姿勢を意識して

 「瀧落」のお稽古をしてもらいました。曲のイメージを十分につかめていないことが一番の課題です。イメージをつかむには、まず模範演奏をよく聞いてみること。さらに、自分の演奏を録音して聞いてみるとよいと言われました。
 また、技術面では次の3点の指摘を受けました。
1.演奏中に体が必要以上に動く。
2.フレーズの途中で息を力んでいれる。
3.メリ気味に吹いてしまう音がある。
 1が、当面の課題です。演奏会でのことを考えると、上体をもっと起こし、楽器をピシッと構えて演奏することは大切なことです。日頃の練習でもっと意識していきたいです。まず気持ちがピシッとなれば、姿勢もピシッなると思うのですが。
 2、3は、曲のイメージをつかめば、ある程度解決すると思っています。

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コメント

私は稽古の折に鏡を前に立て姿勢を確認しながら吹くことを時々します。

中には、たんすとたんすの間に身を置いて横に動けないようにして稽古をしている人もいます。

動く癖がつくと、取り除くのは非常な努力が要るようです。

足の親指で間を刻むのが一番無難でしょうか。

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