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2007年4月21日 (土)

全国門下生交流会

 田嶋先生の門下生交流会が滋賀県の国民宿舎「余呉湖荘」で開催され、初めて参加しました。全国各地から37名の門下生およびその家族が参加しました。
 お稽古で時々出会って挨拶する門下生の方々や、東京など遠方の門下生の方々と、一緒に演奏したり、お話したりして交流を深めることができました。
 また、開催地の余呉湖周辺の自然のすばらしさに、心がいやされました。余呉湖畔の満開の桜、静かな湖面に遊ぶ鳥、古戦場賤ヶ岳からの景色など、多忙な生活から抜け出しほっとする時間がおくれました。
 交流会の帰路、渡岸寺観音堂の拝観や長浜の曳山祭りの見学に行きました。どちらも、日本文化の伝統を感じさせるもので、とてもよかったです。
 今回の交流会を企画、お世話してくださった幹事の皆さん、ありがとうございました。

2007年4月 1日 (日)

楽器の構え

 今日のお稽古で指摘された点の1つめは、楽器の構えです。演奏しているとどうしても、楽器が下がってきます。お稽古で、楽譜が読める楽器の位置を決め、曲の最後まで楽器が下がらないようにして吹いてみました。腕が、とてもしんどかったです。
 2つめは、尺八の音を響かすためには、意識を自分の内部に集中させることです。これまで何度も言われているのですが難しいです。でも、音を出すことに意識をしないで、音をだす条件づくりに意識を持つということは心がけて練習しています。
 3つめは、フレーズの問題です。これもずっと言われているのですが、特に自信のないフレーズは、そこ徹底的に短時間に繰り返し練習するように言われました。一曲を漫然と吹くよりも練習効果があり、是非とも実行したいです。

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