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2007年6月10日 (日)

トランペットの講習会

 勤務先の中学校で吹奏楽部の顧問をしています。今日、初心者吹奏楽講習会があり、1年生の生徒を引率して行きました。講習会では、大半の時間をトランペットの会場の後ろで、講師の方の話を聞いていました。講習内容の大半が、音を出すための基本についてのお話で、中学生にとっては、内容が豊富で、すべてを理解するのは難しいかなという気がしましたが、とても参考になりました。
 演奏技術のことや、プロの演奏家の話などいろんな話があったのですが、尺八と共通している点も多くありました。印象に残ったのは、次のような内容です。「音色へのこだわりを持つ」「音のイメージを持つ」「力まず、音を響かす」などです。どれも、曲を演奏する以前の音作りに関する基本的なことばかりです。管楽器は、音作りの基本を大切にした練習が必要であることを、改めて教えられた講習会でした。

 

2007年6月 3日 (日)

速度感

 今回のお稽古の指摘されたことは、次の5点です。
1.曲想、特に「速度感」をもっと強くイメージする。
2.ひとつひとつの音色に「こだわり」を持つ。ウ、イのピッチに注意。
3.「ブレス」の場所に気をつける。
4.こうしたい!という強い「想い」があると、必ずそうなると信じること。
5.メリカリをもっと「自由」に、軽く動くように。 
 以前に比べて、ピッチや指使いを意識することは少なくなってきました。ツのメリは、よくなったとほめていただきました。もっと自由に、自分の想いを音にできたらと思います。 

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