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2007年9月18日 (火)

2007年門下生発表会

 9月17日(月・祝)に、年に一度の門下生発表会が「クレオ大阪東」(京橋駅)でありました。私は、琴古流本曲「瀧落」を演奏しました。自分としては、まずまずの演奏ができたと思っています。その理由は、ある程度響いた音が出せたことと、安定したピッチで演奏できたからです。でも、曲想はもっと工夫する余地があると思います。さらに、もっと響いた音で演奏できればなおいいのですが‥。
 最近のお稽古でよく言われていることは「出てくる音に気をとられず、音を出す自分の構え(意識やからだの状態)にもっと意識を集中させるように!」という内容です。特に、「乙のロ」の響きを出すために、「タ」の音を出す状態をそのままにして吹く練習をしています。少しコツがつかめてきたので、無意識にできるようにしたいものです。

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コメント

「タ」の音とは、どのような手指でしょうか?
何流で使う譜ですか?

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