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2007年9月22日 (土)

まず、楽譜に忠実に

 門下生発表会が終わり「息観」の練習を始めました。以前、一度したことがあるのですが、曲のイメージが全く残っていません。とりあえず、楽譜に忠実に演奏しようとしたのですが、今日のお稽古ではそれもダメでした。
 音を出すための3つの条件は何か?と言われ、考えてしまいました。当たり前のことですが、「指使い」「甲乙」「メリカリ」の3つです。その中の「メリカリ」の5段階をもっと意識するように言われました。早速、楽譜に1から5の数字を書き込んで練習しました。数字がなくても当然できなくてはいけないのですが‥。まず、楽譜に忠実に演奏でき、次の段階へ進みたいものです。

2007年9月18日 (火)

2007年門下生発表会

 9月17日(月・祝)に、年に一度の門下生発表会が「クレオ大阪東」(京橋駅)でありました。私は、琴古流本曲「瀧落」を演奏しました。自分としては、まずまずの演奏ができたと思っています。その理由は、ある程度響いた音が出せたことと、安定したピッチで演奏できたからです。でも、曲想はもっと工夫する余地があると思います。さらに、もっと響いた音で演奏できればなおいいのですが‥。
 最近のお稽古でよく言われていることは「出てくる音に気をとられず、音を出す自分の構え(意識やからだの状態)にもっと意識を集中させるように!」という内容です。特に、「乙のロ」の響きを出すために、「タ」の音を出す状態をそのままにして吹く練習をしています。少しコツがつかめてきたので、無意識にできるようにしたいものです。

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