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2007年12月17日 (月)

一つの音へのこだわり

 「息観」という曲を練習しています。曲のイメージがつかめずに四苦八苦しています。CDで何度聞いても、ぼんやりとしか印象が残りません。
 先日のお稽古で言われたことは、もっと一つ一つの音に対して、こだわりを持てということです。前々からずっと言われているのは「ウ」の音程です。それと、全音の持つ明るい響きを意識することです。特に「ロ」がどうしても低くなりがちとよく指摘されます。ただ、ぴたっと音程の決まる音もいくつかります。たとえば「ツ」のメリの音程については、ほとんど注意されたことはありません。
 つまり、曲のイメージも大切だけれども、まず一つ一つの音に対してもっと強いイメージを持つことが、曲全体のイメージをよくする近道である考えました。

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コメント

お久しぶりのブログでしたね。

お師匠師が関西で受賞されましたね。
良い師匠に恵まれてお幸せですね。
「息観」という曲は、何流の本曲ですか?
初めて目にしました。

来年もよろしくお願いいたします。ブログを楽しみにしております。

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