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2008年5月 6日 (火)

1つ1つの音に厳しく

 1つ1つの音に対して、音程や音色をぴしっと決めることが大切です。あやふやな音は決して出さないように気をつけなくてはいけません。そのためには、まず、音に対するイメージを強く持ち、息を入れる前にイメージする音を出す体の状態を作っておくことです。体の内側に意識を集中させて、気力を充実させます。そして、息さえ入れれば音がでるようにしておくのです。
 つまり、音に対してもっと厳しい意識を持つことが必要なのです。特に、全音(ロ、レなど)がもっと軽く浮いたようなイメージの音色になるように気をつけなくてはいけません。ウの音程も要注意です。
 「スリーナイン」の話を聞きました。1つ精度が上がると、ほんの少しの進歩でも、別世界がそこに広がっているそうです。新たな境地をめざしたいです。

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コメント

お久しぶりでしたね!!
更新をやめたのかと思い、お気に入りからはずそうと思っていた矢先でした。
これからも更新を楽しみにしています。
>>「スリーナイン」の話を聞きました。
どんな話なのですか?

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