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2008年10月12日 (日)

音の世界観

 最近のお稽古でよく言われるのが、音の世界観をしっかり意識して演奏するということです。全音には、全音の世界があり、メリ音にはメリ音の世界があり、それぞれを強く意識して吹きわけなくてはいけないというのです。
 正しいピッチで演奏することはあたりまえです。これもとても難しいことなのですが、それ以上にもっと、ひとつひとつの音に強いイメージを持ち、からだ全体でその音を感じて吹くことがより必要だということです。
 ひとつの音が、ひとつの大きな世界を表現しているとイメージしながら演奏すれば、一段とすばらしい演奏ができるような気がします。

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