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2009年2月16日 (月)

暗譜の効用

 暗譜での演奏会に参加しようということで、暗譜を意識して練習をするようになりました。暗譜するために、楽譜の縮小コピーを持ち歩くようになりました。時間があれば、見るようにしています。
 先日のお稽古で感じたのですが、楽譜への意識が少なくなった分、歌口のポジションや音の響きなど、他のことに意識がいくようになりました。まだ、全部を完全に覚えていないので、まだ楽譜を見て演奏しているのですが、今までとは違います。
 一曲を完全に覚えて、曲想にだけ意識を集中して演奏できたらどんな演奏ができるか。今からとても楽しみです。

2009年2月 8日 (日)

基本の構え

 今日のお稽古で、尺八の基本は楽器の構えであることを改めて思いました。息がぶれないでドーンと出てくる、ずっしりとした構えをいかにつくるかです。
 よい構えを作る方法として、3尺3寸の長管尺八を吹かせていただきました。指が届かないので、チの音を吹いたのですが、背筋をピンと伸ばさないと吹けません。吹いてみて、構えが少し大きくなったような気がしました。そして、日頃、いかにこぢんまりした姿勢で吹いていたのかと思いました。
 今後は、曲の練習をする前に、構えを十分に意識した音出しの練習をしようと思いました。


 

2009年2月 6日 (金)

尺八の練習場所

 先日、門下生の新年会がありました。その中で、尺八の練習場所が話題になりました。自宅で気兼ねなく練習できれば一番いいのですが…。外で練習していると、場所によっては、うるさいと言われることもあるようです。でも、練習にうってつけの場所もあるようです。
 私の場合、自宅の北と西が道路、東はデイケアサービスの施設で夜は不在、南と南東の家は空き家という環境です。夜遅くは練習しませんが、それ以外は周りを気にしないで練習しています。
 これまで、練習場所のことを気にすることもなかったのですが、自宅以外で、気持ちよく演奏できる場所をさがしてみようかと思いました。

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