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2009年2月16日 (月)

暗譜の効用

 暗譜での演奏会に参加しようということで、暗譜を意識して練習をするようになりました。暗譜するために、楽譜の縮小コピーを持ち歩くようになりました。時間があれば、見るようにしています。
 先日のお稽古で感じたのですが、楽譜への意識が少なくなった分、歌口のポジションや音の響きなど、他のことに意識がいくようになりました。まだ、全部を完全に覚えていないので、まだ楽譜を見て演奏しているのですが、今までとは違います。
 一曲を完全に覚えて、曲想にだけ意識を集中して演奏できたらどんな演奏ができるか。今からとても楽しみです。

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コメント

私は、最近頭が固くなったのか、生まれつきかはわかりませんが、暗譜はできません。

譜面を置いておくと、ほとんど見ないのですが、無いと急に不安に駆られ、全然ダメです。

広部師という80歳を越えられている、琴古流の方がいます。全て暗譜です。
昨年末の、琴古流演奏会では「八重衣」を暗譜で吹きました。
尊敬に値します。
私の師匠の古い仲間です。
彼の作る尺八は、最高です。

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