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2009年2月 8日 (日)

基本の構え

 今日のお稽古で、尺八の基本は楽器の構えであることを改めて思いました。息がぶれないでドーンと出てくる、ずっしりとした構えをいかにつくるかです。
 よい構えを作る方法として、3尺3寸の長管尺八を吹かせていただきました。指が届かないので、チの音を吹いたのですが、背筋をピンと伸ばさないと吹けません。吹いてみて、構えが少し大きくなったような気がしました。そして、日頃、いかにこぢんまりした姿勢で吹いていたのかと思いました。
 今後は、曲の練習をする前に、構えを十分に意識した音出しの練習をしようと思いました。


 

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