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2009年6月29日 (月)

金剛登山

 2年ほど前から、時々息子と金剛山に登るようになりました。小さい頃に何度が登りましたが、2年前にに登った時は、息は切れる、汗は吹く出す、足は痛いなど、散々でした。しかし、何度か登るうちに、随分楽に登れるようになってきました。2年前は2回、昨年は3回登りました。今年は5回登り、合計10回が目標です。
 さて、先日今年初めて登りました。途中で休憩していたら、年配の方がおられて少し話をしました。その方は、50歳ぐらいから登り始めてもうすぐ77歳になられるそうです。登山回数は2200回以上と言っておられました。動機はスキーを楽しむための体力を維持するためとのことでした。
 私も、年に一度ですが、スキーに行っているのでその気持ちがよくわかりました。月に1回程度、気分転換に登り続けたいものです。

2009年6月28日 (日)

唇と尺八のあたり具合

 先日のお稽古では、曲の流れや気合いはよくなってきたと言っていただきました。ただ、乙のロの響きが今ひとつというのが課題です。無理に鳴らさないで、よく鳴るポイントで構えて吹くというのができれば解決するのですが…。
 早速、よく響く乙のリから順番に音を下げていき、よく響くポイントでずっと吹けるように練習してみました。すると、乙のロのよく響くポイントでは、唇と尺八のあたり具合が、ほんの少し触る程度であるのが改めてわかりました。曲の演奏の途中でも、すぐにそのポイントにもっていけるように練習中です。
 前々から、ずっと言われていた唇と尺八のあたり具合です。これを機会に意識しないでも、すっと良く響くポジションで吹けるようになりたいものです。

2009年6月 7日 (日)

構えをもっと意識して

 先日のお稽古は、改築したばかりの新しい部屋でありました。ドイツからフルートの演奏家が訪問中で、片言の英語で少し話しました。
 さて、演奏のできばえは悪くなかったのですが、構えをもっと意識して最後まで気迫が続くように言われました。また、「ブレス」をしっかりする、「速度感」をだす、「乙のロ」を意識する、「ウ」の音程を注意する、などの指摘を受けました。
 指摘されたことを、1つでも意識しなくてもできるようになりたいものです。

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