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2009年6月28日 (日)

唇と尺八のあたり具合

 先日のお稽古では、曲の流れや気合いはよくなってきたと言っていただきました。ただ、乙のロの響きが今ひとつというのが課題です。無理に鳴らさないで、よく鳴るポイントで構えて吹くというのができれば解決するのですが…。
 早速、よく響く乙のリから順番に音を下げていき、よく響くポイントでずっと吹けるように練習してみました。すると、乙のロのよく響くポイントでは、唇と尺八のあたり具合が、ほんの少し触る程度であるのが改めてわかりました。曲の演奏の途中でも、すぐにそのポイントにもっていけるように練習中です。
 前々から、ずっと言われていた唇と尺八のあたり具合です。これを機会に意識しないでも、すっと良く響くポジションで吹けるようになりたいものです。

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