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2009年12月24日 (木)

一歩一歩前進!

 今年もあと一週間です。1年間をふりかえると、昨年より一歩前進したという手応えがあります。いくつか原因があると思います。
 1つめは、「暗譜」を目標として練習に取り組んだことが大きいです。しかも、暗譜での発表会があったので、集中して練習できました。当日は少し間違いましたが、とても自信が持つことができました。
 2つめは、このように演奏したいという「こだわり」を以前より持つようになりました。そして、曲想も大切ですが、それ以前に1つ1つの音を大切にするようにもなりました。その結果、今まで決まらなかった音程が決まるようになったり、響きもよくなりました。
 まだまだ課題はありますが、来年も自分なりの目標を設定して、一歩一歩前進していきたいです。

2009年12月20日 (日)

解け合うような一体感

 今日のお稽古では、唇と尺八の接しているところが、柔軟に自由に動くように気をつけて下さいと言われました。そして、ピッチがあうかを一緒に吹きながらチェックしてもらいました。8割ほどはピタッとあうのですが、すっとあわない音があるので、全部あうようにしたいです。ピタッとあうと、心地よい響きになり、解け合うような一体感がえられるようです。
 他には、姿勢や動作の注意、もっと強く曲想を感じること、音の最後まで気を抜かないで吹くこと、などの指摘を受けました。以前より、よりレベルの高い内容が増えてきました。よりよい演奏ができるように、引き続きレベルアップをめざして練習していきたいです。

2009年12月 6日 (日)

曲の流れを心に感じて

 1つめは、「曲の流れを心に感じて」演奏することを心がけるように言われました。技術面はそれとは別に、個別に対応することになります。まず、曲の雰囲気をもっと強くイメージしておきます。そうしておいて、後は技術面を練習するのです。
 2つめは、「無駄な動きをなくす」ように言われました。これは、ほとんど自覚がないのですが、曲とは関係なしに、楽器やからだが動いているようです。鏡の前で練習すればチェックできるかなと考えています。
 3つめは、「全音を慎重に」吹くことです。曇りでなく、もっと晴れやかなイメージを強く感じて、ていねいに吹きたいです。
 他に、「タンギング」をしないこと、もっと自然な「ブレス」を心がけること、「姿勢」や足の置き場所に気をつけること、なども言われました。

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