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2009年12月20日 (日)

解け合うような一体感

 今日のお稽古では、唇と尺八の接しているところが、柔軟に自由に動くように気をつけて下さいと言われました。そして、ピッチがあうかを一緒に吹きながらチェックしてもらいました。8割ほどはピタッとあうのですが、すっとあわない音があるので、全部あうようにしたいです。ピタッとあうと、心地よい響きになり、解け合うような一体感がえられるようです。
 他には、姿勢や動作の注意、もっと強く曲想を感じること、音の最後まで気を抜かないで吹くこと、などの指摘を受けました。以前より、よりレベルの高い内容が増えてきました。よりよい演奏ができるように、引き続きレベルアップをめざして練習していきたいです。

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コメント

>>音の最後まで気を抜かないで吹くこと、
私も、気を抜いているわけではないのですが、音をすり消すのは、すり上げより難しいですね。
甲音も唇辺りを柔軟にしていないと乙音に落ちてしまうし、今年も克服できませんでした。
来年もお互いがんばりましょう!!
良いお年を・・・・!!

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