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2010年2月 1日 (月)

余韻へのこだわり

 曲によって、最後の音の余韻が全く違うというお話がありました。音が消えてから、音がないにもかかわらず、そこに何かが感じられるのです。いくつかの曲を実際に吹いていただき、その違いを実感することができました。
 この余韻の違いを表現するには技術も必要ですが、それ以上に精神的な要素が大きいです。そして、どれだけ強く曲のイメージを意識して演奏するかが大切です。
 気持ちや気分を音で伝え、自由自在な演奏をするには、もっと余韻にこだわっていきたいです。また、フレーズの「間」の取り方にも気をつけたいです。

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