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2010年6月27日 (日)

曲の印象

 曲の印象をよくするには?という話になりました。曲の印象をよくするためには、曲のイメージを自分がどれだけ感じることができるか、ということが重要です。自分の中に曲のイメージあるのではないのです。
 さらに必要な条件は、次の3つです。
1.音程(ピッチ)
2.音の長さ(バランス)
3.余韻(響き)
 どれも、きっちりとやりきることは難しいのですが、妥協しないで、強いこだわり持って追求していきたいです。

 

2010年6月20日 (日)

舞台心得

 正師範の公開審査会と、有志の発表会があったので参加しました。その時に、舞台の心得を教えていただきたので、まとめてみました。
1.舞台のセンターを意識して、ポジションを取ること。
2.無駄な動きをしない。
3.客目線を意識する。
4.演奏前後の楽器の置き方、左右前後のバランスに注意。
5.曲の雰囲気と体の動きを対応させる。
6.譜面台の楽譜の角度を水平に近くする。
7.姿勢は、背筋を伸ばし、お腹に風船を抱く感じで。
8.身体、楽器共に、できるだけ正面を向ける。
9.緊張しても、バランスが保てるように練習を積む。
10.舞台への歩きかたも、曲の雰囲気で変える。

2010年6月13日 (日)

自由な心地よさ

 練習中の曲も、ほぼ暗譜で吹けるようになりました。問題点として、ピッチのこともまだ指摘されますが、少なくなってきました。
 近頃、曲全体の印象について、いろいろ教えてもらっています。その中のひとつが「自由な心地よさをもっと追求する」ということです。吹くときに、ピッチをはじめ、いろんなことに注意をするのですが、そのことを感じさせない演奏ができることが必要なのです。そのためには、演奏に対するいろんな要素に「風のように対応すること」が求められます。
 このような演奏をするためには、まず、自分の演奏をしっかりチェックしながら聞くことを心がけたいです。

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