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2010年6月13日 (日)

自由な心地よさ

 練習中の曲も、ほぼ暗譜で吹けるようになりました。問題点として、ピッチのこともまだ指摘されますが、少なくなってきました。
 近頃、曲全体の印象について、いろいろ教えてもらっています。その中のひとつが「自由な心地よさをもっと追求する」ということです。吹くときに、ピッチをはじめ、いろんなことに注意をするのですが、そのことを感じさせない演奏ができることが必要なのです。そのためには、演奏に対するいろんな要素に「風のように対応すること」が求められます。
 このような演奏をするためには、まず、自分の演奏をしっかりチェックしながら聞くことを心がけたいです。

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コメント

>>自由な心地よさをもっと

リチレツロ・ロツレチヒを確りと安定して出せるようになると、こんな心地で演奏できそうですね。

私も最近音が安定して吹けるようになった気がしています。 特にメリ音のツ・チ・ヒなどで、少しの息で出せるようになってきました。

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