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2010年7月 7日 (水)

舞台モードのスイッチを

 先日のお稽古で、舞台での演奏がうまくなるにはどうすればよいか、という話になりました。その話の中で出てきたのが、舞台モードのスイッチを入れるということです。たとえで言うと、火事場の馬鹿力のように、いざというときには、日頃からは想像できない力を発揮することがあります。そんな精神状態を意識的に作り出すというのです。
 日頃の練習は、そんな状態になっても動きがスムーズにいくように、チェックするためのもので、必死にしなくてもよいというです。構え、姿勢、音程、などひとつひとつを丁寧に繰り返し練習しておき、無我夢中な状態になっても、すっとできるように準備するのです。

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