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2010年8月31日 (火)

音が鳴るとは

 先日のお稽古で、音が鳴るとはどういうことかという話になりました。その中で、音は「場のエネルギー」が作るという考えが印象に残りました。つまり、演奏者が頑張って音を作るのではないというです。場のエネルギーが蓄えられていたら、それを引き出すことにより自然と音が出るのいうのです。
 場のエネルギーというのがわかりにくいのですが、目には見えないが音を出すポテンシャルをもったものが存在するということです。それを感じることにより、自然と音が鳴り響くのです。ですから、演奏者は場のエネルギーをもらうことに集中すればよいのです。がんばって音を出そうという意識はいらないのいうのです。
 私も、場のエネルギーをしっかり感じられるようになりたいです。

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