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2010年12月26日 (日)

鳴り響く音

 先日のお稽古で、鳴り響く音をもっと意識するようにいわれました。特に、乙のロが出にくいので練習が必要です。どんな練習をすればよいかというと、甲のタの音をしっかり吹いて、できる限りその時と同じ状態で、順番に他の音を出すのです。
 しかし、大きな音を出そうとすると、どうしても力が入って尺八の歌口に唇をくっつきすぎます。そこで、唇は尺八の歌口から少しうかすとよいようです。ただ、その微調整が難しいので練習していきたいです。

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コメント

>>甲のタの音

ロツレチヒで言うと、ヒの音ですか?
うちの社中は、尺八は触れなば落ちん状態に、軽く当てるよう指導されています。
稽古の折には、一番良く出るポイントより少しカッて
吹くようにといわれます。
来年もお互いに精進いたしましょう!!
良い年を・・・・・

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