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2011年1月23日 (日)

構えが音を決める

 今日のお稽古は、気合いの入った演奏ができて、気持ちよかったです。ただ、音の鳴りは十分とはいえませんでした。
 そこで言われたことは、構えが音を決めるということです。音を出す直前のからだの状態で音の鳴り具合が決まってしまうというのです。そして、この構えができていないと、無理に音を鳴らそうとしていくら力んでも音は出ないというのです。音のイメージとしては、音が止まったような感じで鳴るといいようです。それと、音程の微調整をしっかりするように言われました。
 さて、具体的に、音の鳴りをよくするために修正すべきこととして、楽器を下げ、からだの状態を上げることをがわかりました。無意識に吹くとどうしても力が入って、楽器が上がってしまいます。また、からだが前かがみになりがちです。それを意識的に直していきたいです。

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