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2011年2月19日 (土)

音の数だけ浮子がある

 今日のお稽古で、前回に続き、浮子をイメージしたアドバイスをいただきました。浮子の浮き沈みのように、音程の微調整をするのです。それには、まず一つ一つの音に対して、しっかり音程を判断する必要があります。そして、判断すると同時に調整しなくてはいけません。
 練習では少しゆっくり演奏して、音の判断して微調整をする作業を確実にします。慣れてきたら少しずつ速くしていきます。同じ音程を繰り返したり、のばしたりするときも、音程が変わらないように気をつけなくてはいけません。
 水面の浮子が、ぷかぷか浮き沈みしながら、常に一定の場所にとどまっているイメージを持って演奏したいです。

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