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2011年10月24日 (月)

場のエネルギーをつくるには

 先日のお稽古で、場のエネルギーについて教えてもらいました。どのようにすれば場の円ルギーが作れるのか、その方法について説明します。
 まず、息を思いっきりすって止めます。その時、からだ中にエネルギーが充満しているようにイメージします。と同時に、宇宙のエネルギーをイメージします。また、自分の周囲にエネルギーで満たされた空間ができるようなイメージを持ちます。次に、その状態で口元には力を加えずに、息を軽く少し出します。からだはエネルギーで充満した状態のままです。これを何度も繰り返して、強く意識しなくてもできるようにします。
 場のエネルギーを作るには、すごい気合いが必要で力がいるのですが、音を出す口元は、力を入れるのではなく、柔軟な状態でなくてはならないのです。つまり、「力を入れる」と「力を抜く」という作業を同時に処理するということになるのです。

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