« 優先順位 | トップページ | 場のエネルギーをもらう »

2011年10月20日 (木)

音を壊さない

 先日のお稽古で、いい質の音を出すためのアドバイスを受けました。気合いを入れた演奏は以前よりできるようなってきました。しかし、力が入りすぎて、音が壊れることが多いのです。
 その対策として、小さくて、質のいい響く音を出す練習をすればよいと言われました。小さい音といっても、遠くに聞こえ、クリアなイメージの音でなくてはなりません。気合いは十分いれながら、口元は力を入れずに、自由に動く状態にしておくのです。お稽古の時、言われた通りにやってみると、楽に響く音が出ました。これまでは、気合いも入っていたと思いますが、同時に口元に余計な力が入っていたようです。
 今日のアドバイスは、大変参考になりました。今後、音を壊さないように気をつけて練習していきたいです。

« 優先順位 | トップページ | 場のエネルギーをもらう »

コメント

今朝の稽古では音がなんだかかすれてしまいました。
もう一度音を壊さない工夫をしてみます。
口が渇いているのかな?今朝はいやに唇が乾きました。気候のせいもあるのだろうか?
本番でこんな状態になったら冷や汗ものです。
修正方法を教えていただきたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184721/53042364

この記事へのトラックバック一覧です: 音を壊さない:

« 優先順位 | トップページ | 場のエネルギーをもらう »