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2011年11月19日 (土)

景色に音符をのせる

 先日のお稽古で、演奏するときの心構えについて教えていただきました。こんな音を出したいと尺八を構えるのではなく、曲の景色をイメージして、その状態に応じた音を出す構えをするとよいという話でした。曲の景色を感じながら演奏することに、もっと気をつけたいです。
 また、演奏中に次の3つのことを別々に意識するように言われました。1つめは、パワー全開。2つめは、流れを意識。3つめは指先はしなやかに動かす。以上の3点が同時にできるようになると、さらにすばらしい演奏が可能になるようです。
 さらに、吹き過ぎで、口元が必要以上に大きく開き、無駄な息を出して演奏している場合があると指摘されました。そして、決して気負わず、吹きすぎず、小さくてもレベルの高い響いた音を常に出すように言われました。

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コメント

>>1つめは、パワー全開。2つめは、流れを意識。3つめは指先はしなやかに動かす。

とても良い指摘で今後の演奏に活きそうです。
1を意識しながらの2・3が心に入りました。

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