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2012年1月 1日 (日)

音程とは

 先日のお稽古で、音程についての話がありました。音程をぴったり決めるには、まず音のイメージをしっかり持つことが前提になります。そして、音程の調整は「ラップがひらひらと風でゆれているように」唇と歌口の間隔を調節するように言われました。そのためには、楽器がすっと動くように柔軟に構えておく必要があります。そして、音程を決めるときに楽器を瞬時に動かすのです。
 また、音程を決めるときに「自由な心地よさ」が大切と言われました。ごく自然に心地よい音程にすっと決めるのです。一生懸命にこの音程が正しいぞ、という感じではないのです。さりげなく、ぴたっと決めるのです。まだまだできませんが、できるようになりたいものです。

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