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2012年2月26日 (日)

立ち振る舞い

 先日のお稽古で、演奏するときの「立ち振る舞い」についてお話がありました。つまり、曲のイメージに沿った楽器の構え、楽器の動きがとても大切なのです。
 練習中の「虚空」という曲では、楽器をふらふらさせずに、ビィシッと構えて演奏することが求められます。そのことによって、曲が持っている本来のイメージがより鮮明に聞く人に伝わるのです。しかし、今のところは演奏するだけで精一杯で、立ち振る舞いに意識がほとんどいっていないのが現実です。
 今後は、立ち振る舞いも、演奏を聞く側にとっては大切な演奏の一部なので、もっと意識したいです。

2012年2月25日 (土)

圧力を限界まで

 今日のお稽古で、先生から新しい演奏方法のアイデアを教えていただきました。それが「圧力を限界までかけて音を出す」という吹き方です。
 例えば、乙のロを吹くときは、甲のロを吹くときと同じくらいの圧力をかけるのです。圧力をかけるというのは、息の出口を小さくして息を出にくくします。そうすることによって、息を出す時の圧力が上がるのです。音を大きく出そうと息を多くいれずに、むしろ、音は小さめに、息は少なくするとうまくいくようです。
 この吹き方で演奏すると、息が長く続くし、音程も安定します。どの音でもこの吹き方で吹けるように練習していきたいです。

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