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2013年3月23日 (土)

口元のイメージ

 先日のお稽古で、乙のロの音について、アドバイスをもらいました。この音は、お稽古でずっとテンションが下がると言われ続けている音です。一生懸命吹いているのですが、吹こうとすればするほど力が入って逆に鳴らないのです。
 まず言われたことは、口元がボワァーとした感じで、力を入れないことです。口元はゆるくて力を抜いた状態で、テンションを上げるのです。たとえ話で、すごい力持ちの人が、生まれたての赤ちゃんをそっと力を抜いて持っているイメージと、教えてもらいました。相反することを同時にすることが、頭では理解できていても、体がついていきません。
 乙のロ以外の音についても、口元のイメージをしっかりつかんで、それぞれの音を出すときにすっとそのイメージに口元を変えると、安定した音が出ると言われました。一つ一つ丁寧に練習していきたいです。

2013年3月 8日 (金)

結果より過程を

 先日のお稽古で、音が鳴ることよりも、音を鳴らそうと向かっていく気持ちが大切だという話がありました。言い換えると、結果より過程を大切に、ということです。結果ばかりに目がいき、過程をおろそかにしてはいけないのです。
 音が鳴るよいう結果より、テンションを高く維持するとい過程を最優先されなければならないのです。どうしても音を鳴らすことを優先しがちになってしまいます。たとえ音が鳴っても、テンションが低ければ何の意味もないということを忘れて、鳴らすことに固執していまいがちです。今後、頭を切り換えて練習していきたいです。

 

2013年3月 7日 (木)

テンションが最優先

 先日のお稽古で、またもやテンションが下がりすぎと言われました。特に、乙のロがよくないとの指摘を受けました。その原因は、唇と歌口との関係がふわふわしていないからです。また、楽器の持ち方が少しねじれて、まっすぐなっていないようです。
 テンションを上げようとすると、どうしても余計な力が入ってしまうのがよくないと思っています。また、テンションのことに気がいって、他のことがおろそかになってしまう場合もあります。チェックする項目はどれも独立して、それぞれ注意しなくてはいけないので、テンションだけに気をとられないで、他のことも同時にできるように練習していきたいです。

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