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2013年4月11日 (木)

口元をゆるく

 先日のお稽古は、久々に好調でした。よく響く音を楽に出すことができ、気持ちよかったです。先生からは、まだまだテンションが低いと言われましたが、よく音が出ているとほめていただきました。もう一つの課題として、「ロ」の音が、すっと出せていないし、響いていないと指摘されました。
 今日の一番の教えは、音を出している口元には、大きな力を加えてはいけないというのです。たとえで言うと、大きなロボットを制御するマイクロチップには、大きな電流を加えてはいけないように、口元にも力を加えてはいけないということです。
 つまり、今までは、気合いを入れようとすると、どうしても口元に力が入ってしまうのですが、これがよくないのです。口元をゆるくという意識をすることにより、音の響きがよくってきました。もっと練習して、よく響く音が出る精度を上げたいです。

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コメント

私も、音を出している最中でも「抜力」を常に頭で唱え、二の腕、唇をク-ルダウンさせています。
唇奥の内壁部分で口を閉じる意識でやっています。
唇は無いものと決めています。

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