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2013年5月29日 (水)

お墓参り

 先日、母親と二人で亀岡のお墓に行きました。京都の妙心寺にあるお墓には、毎年お盆とお正月にお参りしています。しかし、妙心寺のお墓以前の先祖の墓が亀岡の共同墓地にあるのです。以前は、2、3年に一度は行っていたのですが、母の病気でしばらく行っていませんでした。
 共同墓地は山の斜面にあります。5年以上行っていなかったので、墓碑が草で覆われどこにあるかわからない状態でした。お墓にいく通路も、新たにブロックの階段が作られていましたが、これも草で覆われていました。母と二人で草刈りをして、ひとつひとつの墓碑に花とお菓子を供えてきました。
 最近新しく高速道路が開通したおかげで、自宅から車で約1時間でいくことができるようになりました。次回は、母だけでなく家族も連れていきたいです。

2013年5月25日 (土)

浮子のように

 先日のお稽古は、音も結構よく響き、流れもそこそこスムーズに演奏できました。自分でも確実に一段レベルアップした手応えを感じました。ただ、メリ音を吹くときに、どうしても押さえる意識が強すぎると言われました。押さえて音程を下げるという意識をなくし、軽くすっと移動する感覚で音程を下げるのです。たとえで言うと、浮子がぷかぷか浮いていて、自由自在に上下するような感じで尺八を動かすのです。
 この話を聞いて、ツのメリ音からレに音を移動させるとき、口元が尺八に密着しているため、すっとレの音が出ないことに気がつきました。そこで、口元を尺八から軽く離してやると、すっとレの音が出るのです。このことに気がついたので、音が別の音に変わるとき、最初の響きが格段によくなりました。

2013年5月 5日 (日)

湯飲みで練習

 先日のお稽古で、湯飲みを使った練習を教えていただきました。湯飲みのにあごを入れて、湯飲みの口をつける所に息を入れます。その時、指を湯飲みと唇の間にあてます。湯飲みと唇の距離と息の角度を調整すると、音が出るのです。湯飲みと唇とのすきまを調節することにより、音程も変えることができます。
 湯飲みで音を出すと、唇の両側が閉じて、息を唇の中央部分から集中して出せるような感じがしました。そして、少しの練習にもかかわらず、音の響きがぐっとよくなりました。練習すればさらに効果が期待できそうです。

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