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2013年11月12日 (火)

空を飛ぶトンビのように

 先日のお稽古で、音程についての話がありました。
 音程を正しく、美しくするためには、音程が心地よいところにおさまることです。そのためには、じっとしているのではなく、常に微調整を続ける必要があるというのです。トンビが大空を自由に飛んでいるとき、じっとしているように見えても、じっとしていることは一瞬もありません。常にバランスをとるために動き続けてい ます。これと同じことが、自由な雰囲気の音程を演奏するために求められるというのです。
 トンビの心境になりきって、演奏できるようになってみたいものです。

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