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2013年12月 1日 (日)

大きいコップと小さいコップ

 先日のお稽古で、音を響かせるにはどのようなイメージを持てばよいかという話になりました。その中で、低い音を出す場合は大きいコップ、高い音を出すには小さいコップをイメージするとよいと教えてもらいました。私の場合、高い音は比較的響いた音が出しやすいのですが、低い音、特に乙のロはなかなか響いてくれません。
 乙のロの場合、できるだけ口の周りの力を抜くこと、口の中を広げること、そして口がほわっという感じで吹くとよいそうです。曲の練習とは別に、乙のロの特訓が必要だ、と思いました。

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