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2014年1月22日 (水)

音を出す前に

 先日のお稽古で、音を出す前に音を出すバランスをチェックしてから、音の最初から全力で出すように言われました。最初から全力でというのができていないというのです。もし、最初にしっかり音がでなくても、その音が終わるまでに、是が非でもしっかり出るようにバランスを修正し続ける必要があると言われました。それができていないと、印象がぐっと悪くなるというのです。
 それと、リ、レ、チなどの比較的出しやすくて、演奏する曲に何度も出てくる音は、絶対に全力で響かせるという意識を持って演奏してくださいと言われました。そのことにより、他の音もその出しやすい音につられて、音がよくなり、さらに曲全体の印象がぐっとよくなるのです。
 曲を演奏する前に、リ、レ、チの響きをマックスにしてから、演奏をスタートするようにしていきたいです。

2014年1月21日 (火)

練習目的をはっきりと

 先日のお稽古で、練習のやり方について話がありました。ポイントは、練習目的を明確にするということです。響き、音程、出しにくい音の克服など、自分の課題の中から、目的を1つに絞って、徹底的に何度もやり抜くのです。そのとき、どのように練習するか、どのように修正していくか、についての方向性が必要です。反対に、何となく曲を通して演奏したり、ダラダラと何も考えずに演奏しても、練習効果は期待できません。
 もしも、曲の中でできない箇所があった場合、2つ以上できない要素があれば、一つずつ別々に練習するように言われました。たとえば、早いリズムで出しにくい乙のロを出すところがあれば、リズムと音の響きをそれぞれ別々に練習するのです。
 今後、練習目的を明確にして練習するように、気をつけていきたいです。

2014年1月20日 (月)

全力でも壊れない

 先日のお稽古は、不調でした。音の響きも悪く、メロディーのバランスも悪く、積極性に欠けていたなど散々でした。
 一つめの音に響きですが、全力で息を入れても壊れないバランスを見つけるように言われました。二つめですが、のばす音とのばさない音の区別をきちんとつけるように言われました。3つめは、もっと集中して、絶対に響かしてやるという強い気持ちを持って吹くように言われました。
 どれも大切なことですが、特に一つめの全力でも壊れない、というのが最重要課題だと思います。当面、この課題克服に全力を尽くします。

2014年1月15日 (水)

コントロールして響かす

 先日のお稽古で、大きな音を出すときに、息を入れすぎないように言われました。息をたくさん入れて大きな音を出すのではなく、息をコントロールして響くようにするのです。具体的には、口の中の体積を広げたり、余計な力を抜くように意識したり、唇を突き出して息の通り道を調節するなどです。また、歌口と唇の間に、余計なすきまを作ると、音がかすれて息の音がするので、閉じるように言われました。
 それと、一つ一つの音を連続して出すときも、それぞれの音を単独に完璧に切り離して出すことを意識するように言われました。決して、適当に続けて音を出してはいけないのです。
 一つの曲を、響く音を連続して出し続けて演奏してみたいものです。

2014年1月 7日 (火)

響く音は完璧に

 先日のお稽古では、久々に気持ちよく演奏できました。先生からも褒めていただきました。良かった点は、音がよく響いた、流れもスムーズだった、音程も安定していた、力まず演奏できた、などがあげられます。リラックスして演奏できたので、ほとんど疲れを感じませんでした。
 曲全体の印象をよくするために、チ、レ、リなど、比較的音の響きやすい音は、完璧に響かすようにするとよい、と言われました。響きにくい音があっても、チ、レ、リなどが出てきたら、そこで響きを立て直すのです。もちろん、すべての音に対して響くように努力することは必要です。
 今年最初のお稽古が順調にいったので、うれしかったです。この調子で、さらなるレベルアップをめざして、練習していきたいです。

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