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2014年1月21日 (火)

練習目的をはっきりと

 先日のお稽古で、練習のやり方について話がありました。ポイントは、練習目的を明確にするということです。響き、音程、出しにくい音の克服など、自分の課題の中から、目的を1つに絞って、徹底的に何度もやり抜くのです。そのとき、どのように練習するか、どのように修正していくか、についての方向性が必要です。反対に、何となく曲を通して演奏したり、ダラダラと何も考えずに演奏しても、練習効果は期待できません。
 もしも、曲の中でできない箇所があった場合、2つ以上できない要素があれば、一つずつ別々に練習するように言われました。たとえば、早いリズムで出しにくい乙のロを出すところがあれば、リズムと音の響きをそれぞれ別々に練習するのです。
 今後、練習目的を明確にして練習するように、気をつけていきたいです。

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