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2014年3月27日 (木)

お花畑

 先日のお稽古で、演奏するときに自分で曲のイメージを思い浮かべるのではなく、曲そのものからどれだけ感じることができるか、それが大切だという話がありました。どれだけ感性があるかどうかで演奏が決まるのです。
 感性が豊かということについて、お花畑を例に話がありました。感性があると、お花畑の花のひとつひとつが色鮮やかに見えたり、青い空や太陽の輝きがあったり、風を感じたり、より多彩なお花畑が現れるのです。そして、感じたことを音に変換するためには、テクニックが必要なのです。

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