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2014年8月15日 (金)

微妙なズレを絶えず修正

 先日のお稽古は、音の響きが相当よくなり、先生に褒めていただきました。今後の課題は、曲の流れをもっと意識して演奏することです。滑らかではない所があるので気をつけたいです。曲の流れだけを担当する「分身」を新たに作り、常にチェックするように言われました。
 最近よく言われることは、よく響く、響かないは、ほんの少しのズレによって生じるということです。ほんの少しとは長さで例えると、0.1mmとか0.01mmぐらいだというのです。したがって、ほんの少しのズレなので、すぐに修正することは十分可能なのです。ただ、修正作業を演奏と同時進行で、やり続けなくてはいけないのです。この修正作業をする「分身」も大切です。
 そして、曲の流れを担当する分身、響きを担当する分身、その他多くの分身それぞれが、自分の担当を必死でやることが、よい演奏につながるのです。練習の時は、それぞれの分身の特訓をするほうが、曲の通し練習より効果的だと言われました。

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