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2014年11月18日 (火)

心地よさと音の響きを大切に

 先日のお稽古は、気合いを入れることを意識した結果、気持ちよく尺八が響いてくれました。先生から指摘されたことは、心地よさと音の響きをもっと追求せよ、ということです。
 たとえば、1つめは、今日の演奏では、少しフラット気味の音がある、と言われました。そして、これの修正方法は、カルではなく心地よさをもっと意識することだ、と教えていただきました。2つめは、全音のとき、最初からスッと音を響かすように、もっと音の響くバランスを意識するように言われました。
 これら2つの基本を忠実に守って、今以上のすばらしい演奏できるようになりたいです。

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