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2014年11月 9日 (日)

テンションを意識して

 先日のお稽古は、音が響いてくれて、心地よく演奏できました。先生に指摘されたことの一つは、テンションをあげることを必ず意識して演奏することです。音程、響き、フレージングなどに気を取られ、テンションをあげることにい意識がいかないのが現実です。しかし、演奏でテンションをあげることは、たとえできなくても、必ず意識しなくてはいけない、と言われました。そして、練習の方法としては、一音、ワンフレーズ単位で、テンションを意識した練習を繰り返すとよいと教えてもらいました。
 また、先生がヨーロッパで、オーケストラをバックに「ノーベンバーステップ」を演奏された時の話を聞きました。何十人というオーケスラの音量にひとりで対抗するには、テンションをかけて演奏するしかないという話でした。物理的な音量では対抗できないので、精神的な気迫で対抗するしかないというのです。
 日々の練習で、もっとテンションを意識した練習が必要だと思いました。

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