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2014年11月11日 (火)

6時30分の音

 先日のお稽古で、正しい音程をイメージするには、6時30分の音にこだわるように言われました。6時30分の音というのは、夕方6時30分の空の色を音に例えています。つまり、ある色合いなのですが、6時29分ではだめなのです。つまり、ほんの少しずれてもだめなのです。ぴったし6時30分の空の色でなくてはだめなのです。
 音程に対する、強いこだわりの例え話なのですが、6時30分の音を出すには、まず、自分の音をしっかり聞くことです。これが簡単なようで、できていないことが多いことに気がつきました。ひとつひとつの音を聞くに、細心の注意を払い、音程がわずかでも違えば即座に反応できるようになりたいです。

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