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2014年11月22日 (土)

最初から響く音を

 先日のお稽古では、結構響く音で演奏することができました。演奏していて、気持ちよかったです。ただ、先生から言われたことは、音の最初からもっと響かすことを意識する、ということです。
 気迫を込めることを意識して演奏するようになって、一段と音が響くようになりました。練習では、一音一音、響く音をすっと出すことに時間をかけています。一番出しやすいチの音をまず吹き込んで、そこからまず低い音、次に高い音を練習しています。
 今回のお稽古での演奏では、音を出した瞬間から響いているか、と言われるとそうではないことに気がつきました。これからは、音を出す瞬間の意識を高めることにより、すっと響く音を出すようにしていきたいです。

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