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2016年1月24日 (日)

自主コンサート

 今日、門下生の自主コンサートありました。私は、虚空を全曲演奏しました。音もそこそこ響き、最後まで落ち着いて集中して演奏することができました。
 先生から指摘されたことのひとつは、舞台での立ち振る舞いについてです。命をかけた真剣勝負をする時のような、気迫を感じさせる振る舞いをするように言われました。特に、演奏中の動きが大きいと指摘されました。また、演奏前後の礼やその時の間合いについても、ほどよいテンポ感を大切に、という話もありました。
 二つめは、曲の流れをもっと感じて、音の最後の処理や細かい動きをもっと丁寧にする、ということです。近頃の練習は、音の鳴り・響きを重点的にしているので、今後はこれらのことについても、意識して練習してきたいです。
 三つめは、舞台配置についてです。客席から見て、違和感なくバランスのよい舞台配置について、1mmの違いを気にするように、と教えていだだきました。今後、気をつけていきたいです。
 コンサート終了後、参加者で新年会があり、今日のコンサートの感想などの交流ができてよかったです。

2016年1月18日 (月)

常にリセット

 先日のお稽古で、メリ音の後の全音の出だしが良くない、と指摘されました。メリ音を引きずったまま、全音を出そうとしているというのです。メリ音を出したら、いったんリセットしてから全音を出すという意識を持つように言われました。
 曲を演奏しているときも、1つめの音を出したらすぐにリセットして、2つめの音を出すのです。そして、1つの音ごとに最大の響きを出すことに集中するのです。たとえば、ロやリの音を最大の響きで演奏できれば、曲の印象がぐっとよくなると言われました。いきなり、すべての音を最大の響きで演奏するのは無理なので、まず、ロとリの音から意識して、最大の響きで演奏できるように練習していきたいです。

2016年1月 7日 (木)

心地よさを追求

 先日のお稽古で、もっと心地よさを追求するように言われました。そのために必要なことは、もっと自由に開放された状態で演奏することだというのです。たとえば、ある音を出すときに、高くしようとか低くしようなどと思わなくても、自然に正しい音程の音を出して演奏できる、メリ音は、自然にすっと勝手に下がって音が出る、全音はすっと開放された音が出る、などです。
 そのためには、もっと演奏しているときに、音をしっかり聞き、何か問題があったらすっと反応して修正することだ、言われました。自由で心地よい演奏ができるようになりたいものです。

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