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2016年10月19日 (水)

常に修正を

 先日のお稽古で、演奏している間は、唇の歌口の位置関係を、常によく響くポイントに修正を続けることが大切だ、という話がありました。修正するタイミングはブレスする時です。
 たとえで、ピストルの例で説明がありました。ピストルを一度撃つと、撃った反動でピストルを構えた位置が少しずれるので、撃った後に位置をすぐに修正しないと、次に撃つ時に正確な射撃ができない。これと同じことだというのです。
 少しずつ修正するのではなく、タイミングをみはからって、一気に修正するのです。この修正が無意識にできるようになると、演奏がぐっと安定する、と言われました。
 とても基本的なことですが、毎日の練習であまり意識できていないと思いました。今後の練習に、是非とも生かしていきたいです。

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